2008年06月27日
置物製作の工具の考察・・・・
少しえらそうなタイトルですが、最近置物の製作が多くなったのでその工具の使い分けについて考えてみました。
置物の製作は、最初のころは両軸グラインダーでのんびり削り、その後は耐水ペーパーで時間をかけて磨いていました。


このような単純なデザインで、かつ少量であれば両軸グラインダーで充分作ることができるのですが、複雑なデザインや多くの数を製作するには工具をディスクグラインダーに変える必要があります。


このようなツノを残したり、緑層を残す場合はその状況に合わせてディスクグラインダーの「オフセットディスク」を変えています。
まずは、真珠層まで一機に削る場合は「コンクリート用のオフセットディスク」(かなり荒い粒度)を使用します。
その際は、ディスクの円周を丸く削っておくと便利です(ツノを残す場合際を磨くのに便利です)
かなり荒い粒度のディスクのため、仕上がり傷だらけなのでその傷を消す場合は粒度の細かいディスクで磨くと後が楽です。
緑層を残す場合は「ステンレス用のオフセットディスク」(細かい粒度)を使用します。
時間がかかりますが、多少力を入れても削りすぎることながないので、緑層がきれいに残すことができます。
置物の製作は、最初のころは両軸グラインダーでのんびり削り、その後は耐水ペーパーで時間をかけて磨いていました。
このような単純なデザインで、かつ少量であれば両軸グラインダーで充分作ることができるのですが、複雑なデザインや多くの数を製作するには工具をディスクグラインダーに変える必要があります。

このようなツノを残したり、緑層を残す場合はその状況に合わせてディスクグラインダーの「オフセットディスク」を変えています。
まずは、真珠層まで一機に削る場合は「コンクリート用のオフセットディスク」(かなり荒い粒度)を使用します。
その際は、ディスクの円周を丸く削っておくと便利です(ツノを残す場合際を磨くのに便利です)
かなり荒い粒度のディスクのため、仕上がり傷だらけなのでその傷を消す場合は粒度の細かいディスクで磨くと後が楽です。
緑層を残す場合は「ステンレス用のオフセットディスク」(細かい粒度)を使用します。
時間がかかりますが、多少力を入れても削りすぎることながないので、緑層がきれいに残すことができます。
Posted by edo at 08:34│Comments(0)│TrackBack(0)
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