2008年06月09日
「超硬質夜光貝」磨き成功!!
随分苦労した「超硬質夜光貝」の磨き・・・・・・
ようやく終了しました
前回のブログでは、6000番のポリッシングパウダーまで使用し青棒で仕上げるつもりでしたが、結果は残念ながらダメでした。
8000番でもダメでした
そこで、ダイヤモンドパウダーが必要かなぁ!? と思ったのですが、「艶出し剤」に含まれる「研磨」効果を利用してみました!!

これは、今回使用した研磨剤と艶出し剤です。
左から、ポリッシングパウダー(3000番~8000番)・ピカット(推定10000番)・白棒(推定20000番相当)・青棒(推定30000番相当)・金ピカ(推定40000番相当)と、それぞれ使用したフェルトやバフです。
ピカールは白棒と同じ程度と推定しています。
<尚、この粒度の番手は私が磨く順番を決めるために勝手に推定したものであって、全く根拠がありません・・・・笑>
超硬質夜光貝を何度も磨いた結果、8000番からは上記の研磨剤・艶出し剤で丁寧に磨いて行くことがよいだろうという結論に達し、実行したところ見事に傷がなくなり最高の輝きを得ることができました。
(一部のパーツはそれでも傷が残ってしまいましたが・・・)
この1ヶ月の苦労が報われました
ようやく終了しました

前回のブログでは、6000番のポリッシングパウダーまで使用し青棒で仕上げるつもりでしたが、結果は残念ながらダメでした。
8000番でもダメでした

そこで、ダイヤモンドパウダーが必要かなぁ!? と思ったのですが、「艶出し剤」に含まれる「研磨」効果を利用してみました!!
これは、今回使用した研磨剤と艶出し剤です。
左から、ポリッシングパウダー(3000番~8000番)・ピカット(推定10000番)・白棒(推定20000番相当)・青棒(推定30000番相当)・金ピカ(推定40000番相当)と、それぞれ使用したフェルトやバフです。
ピカールは白棒と同じ程度と推定しています。
<尚、この粒度の番手は私が磨く順番を決めるために勝手に推定したものであって、全く根拠がありません・・・・笑>
超硬質夜光貝を何度も磨いた結果、8000番からは上記の研磨剤・艶出し剤で丁寧に磨いて行くことがよいだろうという結論に達し、実行したところ見事に傷がなくなり最高の輝きを得ることができました。
(一部のパーツはそれでも傷が残ってしまいましたが・・・)
この1ヶ月の苦労が報われました

Posted by edo at 06:37│Comments(0)│TrackBack(0)
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