2008年06月07日

ポリッシングパウダーの威力は・・・・・

悲惨だった五月の磨きに懲りて、今回はポリッシングパウダーを研究しています。


用意したのは3000番・4000番・6000番・8000番の4種類。
使用する時は、ピカットで溶かしてフェルトにつけます。

まずは、4000番と8000番でトライしましたが、8000番が終っても「超硬質夜光貝」には4000番の傷が少し残ってしまいました。
8000番では少しパワーがないようですねぇ!

次は、3000番と6000番です。
3000番は耐水ペーパーの2000番とさほど変わらないように見えます。
6000番を使用すると3000番の傷は全て消え、6000番の磨き傷だけが残っている状態になりました。

ここまでくれば、「超硬質夜光貝」も青棒で仕上がる可能性があります・・・・・・・・(結果はこれからです)
それでもダメなら、8000番を使用することになります。

8000番でもダメなら、ダイヤモンドパウダーの10000番・20000番となりますが、コストが掛かりすぎるのであきらめます!

尚、
6000番であれば、耐水ペーパー600番で磨いた普通のパーツを青棒前まで一機に仕上げることも可能でした。


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