2008年02月14日
夜光球について
昨日メールをいただいた方から「ダイヤモンドビット」をしようした夜行球の作り方を教えていただきました。
早速、20ミリと50ミリのダイヤモンドビットをネットで購入しました!!
(50ミリは丸いペンダント製作用です)
メールをいただいた方は、真珠層だけの夜光球だそうです。
おそらく、貝芯部の下のほうをカットして使用されているんでしょうね。
私の場合はあえて真珠層・緑層・白い石灰層が渦になっている貝の中心部を使っています。
大きさは20ミリ~25ミリ程度になります。

夜光貝の中心部は複雑な構造になっていて、貝ごとに異なるようです。

割れた夜光球の中は緑層が多く、一部に茶色が見えています。
この茶色が外に出ると商品にならないですねえ。。。
私の夜光球の作り方は、ダイヤモンドホイールで中心部を適当にカットしたあと、そのカットパーツを手で持ちダイヤモンドホイールの側面でおおまかな丸になるようトリミングします。
(ダイヤモンドホイールとすればこの磨きが本来の目的なんですが・・・笑)

そのあとは、丸のテンプレートに合わせてトリミングして行きます。
この時も電動ドライバーに取り付けたダイヤモンドホイールを使用しています。



この夜光球は25ミリのテンプレートに入らない大きさで、テンプレートに当てながら磨いていきました。
理屈では、メールをいただいた方と同じですが、やはり手作業・感作業になりますので、効率・精度は劣ることになりますねぇ
早速、20ミリと50ミリのダイヤモンドビットをネットで購入しました!!

(50ミリは丸いペンダント製作用です)
メールをいただいた方は、真珠層だけの夜光球だそうです。
おそらく、貝芯部の下のほうをカットして使用されているんでしょうね。
私の場合はあえて真珠層・緑層・白い石灰層が渦になっている貝の中心部を使っています。
大きさは20ミリ~25ミリ程度になります。

夜光貝の中心部は複雑な構造になっていて、貝ごとに異なるようです。
割れた夜光球の中は緑層が多く、一部に茶色が見えています。
この茶色が外に出ると商品にならないですねえ。。。
私の夜光球の作り方は、ダイヤモンドホイールで中心部を適当にカットしたあと、そのカットパーツを手で持ちダイヤモンドホイールの側面でおおまかな丸になるようトリミングします。
(ダイヤモンドホイールとすればこの磨きが本来の目的なんですが・・・笑)
そのあとは、丸のテンプレートに合わせてトリミングして行きます。
この時も電動ドライバーに取り付けたダイヤモンドホイールを使用しています。



この夜光球は25ミリのテンプレートに入らない大きさで、テンプレートに当てながら磨いていきました。
理屈では、メールをいただいた方と同じですが、やはり手作業・感作業になりますので、効率・精度は劣ることになりますねぇ

Posted by edo at 00:27│Comments(0)│TrackBack(0)
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