2008年06月30日
全て緑層の置物 製作中!!
「居酒屋五城」さんからの依頼で夜光貝の「全て緑層の置物」にチャレンジ中です。

これは現在製作中のものですが、ステンレス用のディスクで緑層がなくならないよう表面を簡単に削ります。
表面は凹凸が残っているので、凹んでいるところを耐水ペーパーで丁寧に磨き、小さな傷も磨いていきます。
根気のいる作業ですが、緑層が見事に輝く置物を想像すると気合が入ります!!
これは現在製作中のものですが、ステンレス用のディスクで緑層がなくならないよう表面を簡単に削ります。
表面は凹凸が残っているので、凹んでいるところを耐水ペーパーで丁寧に磨き、小さな傷も磨いていきます。
根気のいる作業ですが、緑層が見事に輝く置物を想像すると気合が入ります!!
Posted by edo at
06:31
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2008年06月27日
置物製作の工具の考察・・・・
少しえらそうなタイトルですが、最近置物の製作が多くなったのでその工具の使い分けについて考えてみました。
置物の製作は、最初のころは両軸グラインダーでのんびり削り、その後は耐水ペーパーで時間をかけて磨いていました。


このような単純なデザインで、かつ少量であれば両軸グラインダーで充分作ることができるのですが、複雑なデザインや多くの数を製作するには工具をディスクグラインダーに変える必要があります。


このようなツノを残したり、緑層を残す場合はその状況に合わせてディスクグラインダーの「オフセットディスク」を変えています。
まずは、真珠層まで一機に削る場合は「コンクリート用のオフセットディスク」(かなり荒い粒度)を使用します。
その際は、ディスクの円周を丸く削っておくと便利です(ツノを残す場合際を磨くのに便利です)
かなり荒い粒度のディスクのため、仕上がり傷だらけなのでその傷を消す場合は粒度の細かいディスクで磨くと後が楽です。
緑層を残す場合は「ステンレス用のオフセットディスク」(細かい粒度)を使用します。
時間がかかりますが、多少力を入れても削りすぎることながないので、緑層がきれいに残すことができます。
置物の製作は、最初のころは両軸グラインダーでのんびり削り、その後は耐水ペーパーで時間をかけて磨いていました。
このような単純なデザインで、かつ少量であれば両軸グラインダーで充分作ることができるのですが、複雑なデザインや多くの数を製作するには工具をディスクグラインダーに変える必要があります。

このようなツノを残したり、緑層を残す場合はその状況に合わせてディスクグラインダーの「オフセットディスク」を変えています。
まずは、真珠層まで一機に削る場合は「コンクリート用のオフセットディスク」(かなり荒い粒度)を使用します。
その際は、ディスクの円周を丸く削っておくと便利です(ツノを残す場合際を磨くのに便利です)
かなり荒い粒度のディスクのため、仕上がり傷だらけなのでその傷を消す場合は粒度の細かいディスクで磨くと後が楽です。
緑層を残す場合は「ステンレス用のオフセットディスク」(細かい粒度)を使用します。
時間がかかりますが、多少力を入れても削りすぎることながないので、緑層がきれいに残すことができます。
Posted by edo at
08:34
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2008年06月26日
新しいデザインのトップ!!
居酒屋五城のご主人は「いかにも貝らしい渦のデザイン」がお好みです。
高瀬貝の中心部をカットしたトップを随分気に入ってくれました。

今度は夜光貝で渦のトップを作ってほしいとの依頼が・・・・・・・・タイヘンンソウ・・・・
そこで、夜光貝のある部分を使って勾玉模様のトップを作ってみました。。。

これから磨きですが、初めてみるシルバーと緑・白・真珠層が4色が出ています。
完成がとても楽しみになってきました!!
高瀬貝の中心部をカットしたトップを随分気に入ってくれました。
今度は夜光貝で渦のトップを作ってほしいとの依頼が・・・・・・・・タイヘンンソウ・・・・
そこで、夜光貝のある部分を使って勾玉模様のトップを作ってみました。。。
これから磨きですが、初めてみるシルバーと緑・白・真珠層が4色が出ています。
完成がとても楽しみになってきました!!
Posted by edo at
21:58
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2008年06月26日
超大型高瀬貝の置物・・・・
居酒屋五城のご主人から預かった超大型の高瀬貝。。。。。
私も初めて見る700グラムオーバーの高瀬貝です。
ご主人からはこれを置物として磨いてほしいとの依頼が・・・・

まだ磨きの初期段階ですが、長い年月を海で生きてきただけあって表面は大きなウネリがあります。
白い層も分厚く、ここまで磨くのには随分苦労しました。
私も初めて見る700グラムオーバーの高瀬貝です。
ご主人からはこれを置物として磨いてほしいとの依頼が・・・・
まだ磨きの初期段階ですが、長い年月を海で生きてきただけあって表面は大きなウネリがあります。
白い層も分厚く、ここまで磨くのには随分苦労しました。
Posted by edo at
21:51
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2008年06月24日
夜光貝・高瀬貝の置物完成!!
作業を開始してから1週間。。。。
ようやく置物が完成しました。


今回は、真珠層のみの置物にしてみました。
その輝きは最高です!

これは、居酒屋五城さんから預かった夜光貝を磨いたものです。
真珠層を少しだし、緑層を引き立ててみました。
残念ながら緑層が薄くいい色が出ませんでしたが、夜光貝らしい置物になりました。



久しぶりの高瀬貝の置物です。
一番大きいものは480グラムクラスの超大型なので迫力があります・・・・・笑
この大きさで置物を作るのは勇気がいりますねぇ!! (先端がなくなっていることが多いので・・・)
夜光貝と比べてシンプルな輝きですが、光の反射は夜光貝以上のものがあります!!
ようやく置物が完成しました。
今回は、真珠層のみの置物にしてみました。
その輝きは最高です!
これは、居酒屋五城さんから預かった夜光貝を磨いたものです。
真珠層を少しだし、緑層を引き立ててみました。
残念ながら緑層が薄くいい色が出ませんでしたが、夜光貝らしい置物になりました。
久しぶりの高瀬貝の置物です。
一番大きいものは480グラムクラスの超大型なので迫力があります・・・・・笑
この大きさで置物を作るのは勇気がいりますねぇ!! (先端がなくなっていることが多いので・・・)
夜光貝と比べてシンプルな輝きですが、光の反射は夜光貝以上のものがあります!!
Posted by edo at
21:51
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2008年06月23日
高瀬貝の残り物
これは、高瀬貝のアクセサリーパーツをカットしたあとの残骸です。
この部分は、夜光貝なみの貝厚があり釣り用のスプーンの製作に適しています。
そこで、今回はネットオークションで販売することにしました。全国の釣りファンから注文が入ります!!
本来はこの部分からもアクセサリーのパーツを作るのですが、edoさんのところにはこの部分を使うアクセサリーのオーダーが入ることがなく、どうしても残ってしまうのです・・・・・涙

今、高瀬貝でオーダーが多いパーツは下段の左2つです。
いずれも貝の中心部なので、周りは不要になってしまします。
Posted by edo at
06:38
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2008年06月21日
三つ編み器「ユーロブレイダー」オークションでゲット!!
ずーっと探していた「三つ編み器」ですが、やむなく人間用の「ユーロブレーダー」を手に入れることにしました。
ラッキーなことにヤフーオークションで710円という安さで落札することができました!!!
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p118553334
ラッキーなことにヤフーオークションで710円という安さで落札することができました!!!
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p118553334
Posted by edo at
07:05
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2008年06月19日
三つ編み器・・・
以前、公設市場の隣にある手作りガラスで作るアクセサリーの小さなお店に入ったとき・・・・・
細めの蝋引き紐で作った三つ編みの「ネックレス紐」が500円で売られていました。
edoさんは夜光貝のトップを売り込みに入ったのですが、それをすっかり忘れて若い店長さんに「この三つ編みは自分で作ったの? と聞いたところ・・・・
近くから、なにやら「おもちゃ」のような「リール」のようなものを持ち出して、それを回転させながら「これで作るんですよ!!」と・・・・・・
それは、3つのフックが回転しながら、同時にフックが着いている円盤も回転するのです。
店長さん曰く、これなら簡単に三つ編みができますよ!!!!! だって・・・・・
それから、約1ヶ月・・・・・毎日のようにパソコンと睨めっこして探したのですが・・・・影も形もも見つかりません!?
見つかったのはユーロブレイダー!

これは人間の髪の毛を三つ編みや四つ編みにするものらしいです。
蝋引き紐用の機械ってないですかねぇ!!!!
細めの蝋引き紐で作った三つ編みの「ネックレス紐」が500円で売られていました。
edoさんは夜光貝のトップを売り込みに入ったのですが、それをすっかり忘れて若い店長さんに「この三つ編みは自分で作ったの? と聞いたところ・・・・
近くから、なにやら「おもちゃ」のような「リール」のようなものを持ち出して、それを回転させながら「これで作るんですよ!!」と・・・・・・
それは、3つのフックが回転しながら、同時にフックが着いている円盤も回転するのです。
店長さん曰く、これなら簡単に三つ編みができますよ!!!!! だって・・・・・
それから、約1ヶ月・・・・・毎日のようにパソコンと睨めっこして探したのですが・・・・影も形もも見つかりません!?
見つかったのはユーロブレイダー!

これは人間の髪の毛を三つ編みや四つ編みにするものらしいです。
蝋引き紐用の機械ってないですかねぇ!!!!
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08:14
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2008年06月16日
今週の作業は・・・・
今週も幸いにしてバックオーダーの作業になります。
バックオーダーがあると、気合が入ります!!!・・・・・笑
今週は久しぶりに「置物」が多くなりました。
最近お取引をさせていただくことになった「居酒屋五城」さんからは、「高瀬貝の置物」5個と、「夜光貝の置物」1個・高瀬貝の芯を利用したネックレスのトップ6個の注文です。



久しぶりの置物製作なので少し緊張しそうですねぇ!!
宮古島の「海工房」さんからも「夜光貝の置物」2個の注文が入りました。(他にも夜光貝のハートのトップ10個もあります)
偶然とはいえ置物製作の1週間になりそうです!!
バックオーダーがあると、気合が入ります!!!・・・・・笑
今週は久しぶりに「置物」が多くなりました。
最近お取引をさせていただくことになった「居酒屋五城」さんからは、「高瀬貝の置物」5個と、「夜光貝の置物」1個・高瀬貝の芯を利用したネックレスのトップ6個の注文です。

久しぶりの置物製作なので少し緊張しそうですねぇ!!
宮古島の「海工房」さんからも「夜光貝の置物」2個の注文が入りました。(他にも夜光貝のハートのトップ10個もあります)
偶然とはいえ置物製作の1週間になりそうです!!
Posted by edo at
05:52
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2008年06月16日
先週の仕事
少しご無沙汰してしましまいしたが、先週の作業は順調でした。
HPからあったオーダーメードの小型トップと、雑貨屋HAMAKICHIさん向けのトップ・ちゅらさん亭向けの夜光球などなど、多種に渡りましたが硬い貝や穴のある貝など問題貝がなかったことも幸いしました。

これは、HPを見た方からの注文ですが、右端の小型トップがご希望でした。
このような場合は、数種類作りお客様に写真を送付し選んでもうらうようにしています。

ちゅらさん亭のご主人は大の夜光球ファンのようで、行くたびに夜光球がほしいとおっしゃいます・・・・・笑
今回は、真珠層だけで作った20ミリの夜光球と芯から作った夜光球を5個製作しました。
内1個はご主人用にヒートンをつけてみました。

ヒートンの取り付けは「雑貨屋HAMAKICHI]さんからは「難しいよ!!」と脅かされているのですが、外れないことを祈ります!!
HPからあったオーダーメードの小型トップと、雑貨屋HAMAKICHIさん向けのトップ・ちゅらさん亭向けの夜光球などなど、多種に渡りましたが硬い貝や穴のある貝など問題貝がなかったことも幸いしました。
これは、HPを見た方からの注文ですが、右端の小型トップがご希望でした。
このような場合は、数種類作りお客様に写真を送付し選んでもうらうようにしています。
ちゅらさん亭のご主人は大の夜光球ファンのようで、行くたびに夜光球がほしいとおっしゃいます・・・・・笑
今回は、真珠層だけで作った20ミリの夜光球と芯から作った夜光球を5個製作しました。
内1個はご主人用にヒートンをつけてみました。
ヒートンの取り付けは「雑貨屋HAMAKICHI]さんからは「難しいよ!!」と脅かされているのですが、外れないことを祈ります!!
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05:41
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2008年06月10日
「超硬質夜光貝」の研磨剤の粒度について
前回のブログで「超硬質夜光貝」を磨く際の「研磨剤」の粒度について記載したところ、番手が1桁多いのでは!? というご指摘をいただきました。
普通の夜光貝や金属であれば、確かにこのような番手の研磨剤や数種類の艶出し剤は不要なのです。
しかし、今回は私が初めて経験する「特別に硬い夜光貝」のため、過去の経験が全く役に立ちませんでした。
艶出し剤の粒度番号は、10倍のレンズで見た傷跡から判断した数値でかなりいい加減なものですが、艶出し剤の研磨効果で見た順番とすれは正しいと思います。
ちなみに、通常の夜光貝の磨き方(私の標準作業)は以下の通りです。
①ダイヤモンドやすりによる荒削り(整形を含む・電動ドライバー使用))
②240番・320番・400番・600番・800番の耐水ペーパーによる磨き(手作業)
③研磨剤「ピカット」による磨き(電動ドライバーでフェルトを使用)
④艶出し剤「青棒」による磨き(電動ドライバーで固めのバフを使用)
この磨き方で、10倍のレンズで表面を見ても傷は一切ありません!
今回の「超硬質夜光貝」では、試行錯誤の結果次の通りの手順としました。
①同上
②240番・320番・400番・600番・800番・1000番・1500番・2000番の耐水ペーパーによる磨き(手作業)
③3000番・8000番のポリッシングパウダーによる磨き(電動ドライバーでフェルトを使用)
④研磨剤「ピカット」による磨き(電動ドライバーでフェルトを使用)
⑤艶出し剤「白棒」・「青棒」・「金ピカ」による磨き(電動ドライバーで固めのバフを使用)
持っている材料を全てつぎ込み作業した結果、ようやくまともな品物となりました。
それでも、一部のパーツは傷を消しきれず商品としては無理なものもありました。
Posted by edo at
00:56
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2008年06月09日
「超硬質夜光貝」磨き成功!!
随分苦労した「超硬質夜光貝」の磨き・・・・・・
ようやく終了しました
前回のブログでは、6000番のポリッシングパウダーまで使用し青棒で仕上げるつもりでしたが、結果は残念ながらダメでした。
8000番でもダメでした
そこで、ダイヤモンドパウダーが必要かなぁ!? と思ったのですが、「艶出し剤」に含まれる「研磨」効果を利用してみました!!

これは、今回使用した研磨剤と艶出し剤です。
左から、ポリッシングパウダー(3000番~8000番)・ピカット(推定10000番)・白棒(推定20000番相当)・青棒(推定30000番相当)・金ピカ(推定40000番相当)と、それぞれ使用したフェルトやバフです。
ピカールは白棒と同じ程度と推定しています。
<尚、この粒度の番手は私が磨く順番を決めるために勝手に推定したものであって、全く根拠がありません・・・・笑>
超硬質夜光貝を何度も磨いた結果、8000番からは上記の研磨剤・艶出し剤で丁寧に磨いて行くことがよいだろうという結論に達し、実行したところ見事に傷がなくなり最高の輝きを得ることができました。
(一部のパーツはそれでも傷が残ってしまいましたが・・・)
この1ヶ月の苦労が報われました
ようやく終了しました

前回のブログでは、6000番のポリッシングパウダーまで使用し青棒で仕上げるつもりでしたが、結果は残念ながらダメでした。
8000番でもダメでした

そこで、ダイヤモンドパウダーが必要かなぁ!? と思ったのですが、「艶出し剤」に含まれる「研磨」効果を利用してみました!!
これは、今回使用した研磨剤と艶出し剤です。
左から、ポリッシングパウダー(3000番~8000番)・ピカット(推定10000番)・白棒(推定20000番相当)・青棒(推定30000番相当)・金ピカ(推定40000番相当)と、それぞれ使用したフェルトやバフです。
ピカールは白棒と同じ程度と推定しています。
<尚、この粒度の番手は私が磨く順番を決めるために勝手に推定したものであって、全く根拠がありません・・・・笑>
超硬質夜光貝を何度も磨いた結果、8000番からは上記の研磨剤・艶出し剤で丁寧に磨いて行くことがよいだろうという結論に達し、実行したところ見事に傷がなくなり最高の輝きを得ることができました。
(一部のパーツはそれでも傷が残ってしまいましたが・・・)
この1ヶ月の苦労が報われました
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06:37
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2008年06月07日
夜光貝のフタ・・・・・・・
夜光貝のフタと言うと、ただ不要なものとしか思っていませんでした。
それに、このフタを使用した置物やアクセサリーなど聞いたことがありません。。。。
「食わず嫌い」ではありませんが、使えないと信じていましたので、磨いたこともカットしたこともありませんでした。
しかし今回、フタの有効活用の検討を依頼されました。。。。。。。コマッタナァ。。。。
まずは、磨いてみたのですが・・・・・・・
Posted by edo at
13:29
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2008年06月07日
ポリッシングパウダーの威力は・・・・・
悲惨だった五月の磨きに懲りて、今回はポリッシングパウダーを研究しています。

用意したのは3000番・4000番・6000番・8000番の4種類。
使用する時は、ピカットで溶かしてフェルトにつけます。
まずは、4000番と8000番でトライしましたが、8000番が終っても「超硬質夜光貝」には4000番の傷が少し残ってしまいました。
8000番では少しパワーがないようですねぇ!
次は、3000番と6000番です。
3000番は耐水ペーパーの2000番とさほど変わらないように見えます。
6000番を使用すると3000番の傷は全て消え、6000番の磨き傷だけが残っている状態になりました。
ここまでくれば、「超硬質夜光貝」も青棒で仕上がる可能性があります・・・・・・・・(結果はこれからです)
それでもダメなら、8000番を使用することになります。
8000番でもダメなら、ダイヤモンドパウダーの10000番・20000番となりますが、コストが掛かりすぎるのであきらめます!
尚、
6000番であれば、耐水ペーパー600番で磨いた普通のパーツを青棒前まで一機に仕上げることも可能でした。
用意したのは3000番・4000番・6000番・8000番の4種類。
使用する時は、ピカットで溶かしてフェルトにつけます。
まずは、4000番と8000番でトライしましたが、8000番が終っても「超硬質夜光貝」には4000番の傷が少し残ってしまいました。
8000番では少しパワーがないようですねぇ!
次は、3000番と6000番です。
3000番は耐水ペーパーの2000番とさほど変わらないように見えます。
6000番を使用すると3000番の傷は全て消え、6000番の磨き傷だけが残っている状態になりました。
ここまでくれば、「超硬質夜光貝」も青棒で仕上がる可能性があります・・・・・・・・(結果はこれからです)
それでもダメなら、8000番を使用することになります。
8000番でもダメなら、ダイヤモンドパウダーの10000番・20000番となりますが、コストが掛かりすぎるのであきらめます!
尚、
6000番であれば、耐水ペーパー600番で磨いた普通のパーツを青棒前まで一機に仕上げることも可能でした。
Posted by edo at
13:24
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