2007年11月30日

今週の作業は・・・・・・

発電機の修理も終わり作業を開始したものの、最近の悪天候と寒さで作業も遅れ気味・・・・

今日は久しぶりにいい天気!!
気合を入れてカットとトリミングです。
これはいつものネックレス用のパーツ。
ハートが多いのはオープンハートというものを作ろうと・・・・・・・・
真円(ラウンドというらしいです)が大きいのは、中に穴を開けてみようと思っています。

下から2段目の右側にある二つは高瀬貝の芯の部分。
高瀬貝は久しぶりですが、この部分はとても硬く輝きもきれいなので人気のパーツです。

これは前回のブログで紹介した釣り用のスプーンを作るためのパーツです。
釣りファンの間で最近人気があるらしいのでオークションで販売する予定です。
獲らぬ狸の皮算用となるかな!?・・・・・・・・・・笑  

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2007年11月30日

久しぶりの仕事

昨日は冷たい風が強く吹いて、沖縄がこんなに寒いとは少しビックリ!
発電機もようやく修理を終え、早速仕事を再開したが時折小雨が降る悪条件の中ウインドブレーカーを着ての作業でした。

今回の作業は、最近売れ行きの悪くなった夜光貝(貝殻)に付加価値をつけるために、釣り用のスプーンのカットパーツを作ってみようと・・・・初めての挑戦です。

1.3キロの夜光貝を2個を卸して、幅2.5センチ・長さ6センチのカットパーツを作るつもりでしたが、貝厚が予想より薄くトリミングしているうちに大きさがバラバラになってしまいました・・・・・・ナサケナイ!!







卸した夜光貝のうちひとつは虫食いだらけの貝でガッカリです。
貝全体がもろく、穴も多数ありこれではスプーンパーツはおろかアクセサリーのパーツにもなりません。







気を取り直して残りの貝でアクセサリーのパーツも作りましたが、途中で雨が降り出し作業を中断し終了しました。
今回のアクセサリーは前回紹介したオープンハートも作る予定ですが・・・・・
これでは数が少ないので今日も続きの作業をします!!  

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2007年11月28日

ドッピングについて

今日は冷たい小雨に強い風が吹き、沖縄とは思えないほど寒い一日でした。

今回はドッピングについて、とあるHPからコピペして転載します。
ドッピングとは、小さい宝石を磨くのに棒と石を接着することを言います。
こうすれば、小さい石も磨くことが簡単になるのです。  夜光貝もルースを作るのに必要なものです。



アルコールランプとワックス

下にあるグリーンの棒がドッピングワックス、必要なものはその他に石にくっつける適当な長さの棒とドッピングワックスを溶かすアルコールランプだ、



熱して溶かす


ドッピングワックスは熱して溶かし棒につけるのだが、この写真の体制で行うとアルコールランプの上にワックスがボタボタ落ちてランプがワックスだらけになる、何か良い方法がないだろうか?



石と棒をくっつける

ドッピングワックスを接着剤にして石と棒をくっつけるわけだけど、このとき石のほうも熱してやったほうが着きが良いような気がするのだが



まっ、こんな感じか


こんな感じでどんどんくっつけていく、石がたくさんこうやってたまっていくのは楽しいのだが、ここから苦難の道が待っていようとはまだたいていの人は知らない!



冷やして取るんだ

で、くっつけたものは取らなければいけないのだが、私は冷蔵庫で冷やしてはがします。パリッてな感じではげれば正解、メニョッとはがれるとその後残りのワックスを取るのに苦労します、よく冷やすこと。



アメリカは進んでる


最近アメリカあたりじゃ、ワックスの代わりにこの液体を使っている、私も試してみたが作業中ははがれずらく、はがしたいときすぐにペロッとはがれてくれる優れもの、日本で売ってないから別にドウでもいいか、



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ちなみにドッピングワックスはなかなか売っているところがありません。
私も色々なHPを探しまくってようやく購入することができました。
しかし、その接着はなかなか難しく作業中にハズレルケースが多く苦労しています。

ドッピングワックスが手に入らない場合、「アロンアルファ」の超強力タイプ(耐衝撃)でも同様の作業が可能です。
  

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2007年11月28日

ハンドモーターでの仕上げ方法(シルバー編)

昨日、発電機が修理を終え戻ってきました。
でも、天気が悪く今日もHPで研磨の勉強をしています。
今回はハンドモーター(ルーター)を使ったシルバーの研磨を紹介します。
私はこのやり方はまったく経験がありませんが、この方法では夜光貝は十分な磨きは出来ない・・・かなと思っていますが参考まで転載します。


用意する物
工具★ハンドモーター ペーパーマンドレール シリコン・セラミックポイント フエルト・紙・糸バフポイント 研磨剤





先端ポイントの説明
仕上げ時は大きくわけて削る・磨く、この二つの作業をポイントでこなします。
画像左から ペーパーマンドレール (荒削り用)
        セラミックポイント 筒状(中仕上げ用)
        シリコンポイント 円盤状(中仕上げ用)
        フエルトバフ  (研磨用 )
        ロビンソンブラシ(研磨用 最終仕上げ)

研磨剤には様々な種類があります。
研磨剤は簡単に説明すると、金属よりも硬い粒を油や樹脂で固めた物です。
種類によって、硬さや粒の大きさが違いますので、研磨する作品の素材によって使い分けます。
←は、シルバー仕上げ時におすすめの研磨剤です。 (←がさすものは不明です)




まず、一番最初に耐水ペーパーでヤスリの跡や小傷を取り除きます。





小傷を取るときはペーパーマンドレールを使用します




ペーパーマンドレールは耐水ペーパーを短冊状に切って使用します。
耐水ペーパーの荒さをかえれば、荒いものから細かい物まで対応できます。
また、コストも安いので仕上げにはおすすめのポイントです。
回転数はかなり低くしてお使い下さい。


大まかな傷が取れたら、シリコンやセラミックのポイントでさらに細かい傷を取りながら面をきれいにしてゆきます。
このポイントは荒さや形状が非常に様々な種類がありますが、筒状と円盤状の物を一番よく使います。この2種類あればほとんど対応できます。
いろいろな形状の物を用意しておくと便利ですね。
回転数はかなり早くても良いです。

※左は磨きヘラです
ヘラはリューターを使って仕上げる時は使用しなくても良いのですが
柔らかい金属を磨く時は使用する事をおすすめします。
ヘラで磨く事により金属表面の硬度が増し、傷がつきにくくなります。
ヘラを使用するときは、セラミックポイント等で面をきれいにした後で磨きます

研磨仕上げ
最後に研磨剤を使って金属光沢をだします。
研磨剤を使用するときは、フエルトや紙、糸、樹脂など金属よりも柔らかい素材のポイントを使用します。
丁寧に仕上げる場合は、研磨剤自体も荒いもの、細かい物を使いわけますが、シルバーの場合は左のウィノールがおすすめです。ペースト状ですので飛び散るのが欠点ですが、使いやすい研磨剤です。
回転速度は低めで使用してください。
磨き始めは研磨剤をたっぷり付け、最後は研磨剤をつけずに仕上げます。

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リューターポイントは数百種類の物があります。
たくさんあれば便利ですがシルバーに限れば、ほとんどの物は上記のポイントで仕上げる事が出来ます。
より美しい金属光沢を出したい場合は、研磨剤を3種類くらい用意し、先端ポイントも布バフなど柔らかい物を使用すると綺麗に仕上げる事が出来ます。
リューターの回転数は、荒い場合はゆっくり、細かい場合は早くがセオリーですが
ご自分の使いやすい回転数で良いです。


  

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2007年11月27日

宝石研磨の基本テクニック・・・・

例によってよそ様のHPからの転載です。
前回と同じ宝石専門会社のHPの文章です



プランチェ鉱 翆銅鉱 方解石


研磨の基本テクニック
<研磨の仕方 カボションの場合>
1.トリミング(荒削り)
 ダイアモンドカッター(リューターでも可)でほとんど仕上がりに近い形にします。これで経済的かつ作業時間が短くなります。ない場合は砥石などでも硬くない石であれば可能です。

2.形作り
 #300~600で形を完全に仕上げます。最終的に#600でおこない、ルーペで確認して全体の研磨痕がまんべんなく#600の目(キズ)になるようにします。この時に少しでも#600より前の目(キズ)があると、仕上げた時に肉眼的なキズとして残ります。

3.つや出しの下準備
 #1200~3000でおこない、ルーペで確認して全体の研磨痕がまんべんなく#3000の目(キズ)になるようにします。この時に少しでも#3000より前の目(キズ)があると、仕上げた時に肉眼的な曇りとして残ります。

4.つや出し
 #15000以上ののダイアモンドパウダーをレザー(目の細かいバックスキン)につけて磨きます。全面どこから見てもツヤが出ていれば完成です。

5.仕上がりの確認
 先ず白熱電球の下で石をまんべんなく回して、白熱灯に書いてある100W等の文字がどこでも読めるほどはっきり写ればOK。次に細長い蛍光灯を石の表面に写し端から端へと動かしていきます。この時に写っている蛍光灯が歪まずに動けばOKです。


<仕上げの研磨剤について>
 最後の仕上げに使う研磨剤はダイアモンド、セリウムオキサイド、アルミナ等ありますが、先ずはダイアモンドがお勧めです。全ての石に使えるので他にそろえる必要がありません。セリウムオキサイド、アルミナの場合はベースの板も合わせて使い分ける必要があります

仕上げ ダイアモンド  #14000 or #50000 or #100000

<参考>
カット石の呼び方


カット石のシェイプ(形)
 ラウンド 円形
 オーバル 楕円形
 スクエアー 正方形
 レクタングル 長方形 (より細長いのはバケットとも言う。バゲット=フランスパン)
 カットコーナーレクタングル 長方形の角を落としてある(エメラルドカットとも言う)
 トリリアント 三角形
 クッション 四角形で角を残しつつ、円みを付けてある
 マーキス 細い楕円形
 ペア なし型(涙型/ドロップとも言う)
 ハート ハート形
 フリーシェイプ 不定形
 その他ペンタゴン(5角)、ヘキサゴン(6角)~などがある。 
 
 
ファセットカットのスタイル(方法)
 ブリリアントカット
  研磨角度を変えた時に方向を変えて、三角や菱形の面を作る方法。
 ステップカット
  方向を変えずに研磨角度だけを変えて、四角い面を作る方法
 コンケーブカット
  特殊な研磨機を使用し、溝を作る方法。。
 ミックスカット
  ブリリアントとステップなどを混在させてある。
  

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2007年11月27日

宝石研磨日本の現状・・・・

発電機故障のため仕事ができません・・・・・涙
先週に引き続きよそ様のHPで勉強中です。参考になりそうなものを転載します。

今回は、とある宝石の研磨・販売を専門にしている会社のHPです。
日本の宝石研磨の現状と題した文章がありました。


 
 
ブラックオパール Black Opal

<宝石研磨の現状>
 日本で宝石の研磨というと職人というイメージで、一般の人にはなじみが全然ないですが、欧米では宝石研磨のサークルやコンテスト大会などもあって、ずっとポピュラーで趣味の一ジャンルとしても確立されています。また欧米のプロのカッターは「職人」というよりは「宝石研磨作家」という感じで、よりクリエイティブな仕事をしています。日本でも以前は研磨が盛んで、甲府市などは研磨の町として有名でした。しかし今は当時の盛況さはなく、研磨しているところも減っしまっています。ほとんどの宝石は現在、単価を下げるため人件費の安い場所で研磨されるようになったからです。そのため価格競争という点では、人件費の高い日本では宝石研磨という職業が成り立たないのです。また研磨学校も同じように現在ほとんどなく、デザインや彫金のおまけでついている程度です。しかし、欧米では宝石研磨という職業が成り立っており、特にドイツにあるイダーオーバーシュタインなどは世界第一級の研磨の町として知られ、その技術は最先端を行き、常に新しいものが考案されています。そのため世界の価値ある原石はこの町へ運ばれるようになり研磨されています。つまり日本は価格という点に重点を置き成り立たなくなり、欧米は低価格では真似できない高品質を追求し発展することができたのです。



<研磨の勧め>
 「この石はプロの職人が研磨したからきれい」という表現をよく耳にしますが、プロだからきれいで、素人だとだめということはありません。仕上がりの美しさにはプロも素人もありません。美しく仕上がるかどうかは時間をかけて、ていねいな作業ができるかどうかです。実際、プロの場合は時間的な制約があるので、その手の石はそれなりの仕上がりのこともあります。一方自分で磨いた場合、その石に対する思いは大きいですし、時間はいくらでもかけられるので、落ち着いて少しずつ磨けばよりパーフェクトなものを仕上げることも出来ます。現在は機械や技術も発達しており、初めての方でもカボション・カットはもちろんファセット・カットも簡単に出来るようになりました。研磨機も安いものだとカボション用で数万円から、ファセット用でも20万円程度から手に入ります。原石の研磨を定期的に頼んでいる人であれば、すぐ機械が購入できる金額になってしまいます。また、そのての学校へ行くつもりであれば、学費を払うより機械を買って毎日研磨した方が、早くし上達し、なおかつずっと経済的です。例えば1日1個で週に3日磨けば1年で150個となり、この経験はもの凄く大きいです。またよく失敗をおそれる人がいますが、初めての人が失敗しないのは無理で、何度も失敗してこそ、どうすればよいのか学習し、より上達します。研磨の基本的な技術は何年も勉強するほど難しいものではありません。基本的なことは数日あれば十分理解でき、後はただ経験するのみです。また研磨を経験していると宝石を購入する時に、カット石の具体的な良し悪しもわかるようになります。



  

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2007年11月26日

宝飾用貝加工 工程例

例によってよそ様のHPのコピです。

今回はシルバーでアクセサリーを作っている方の宝飾貝と組み合わせる際の加工例を転載します。


2005年12月月より宝飾用貝加工を開始しました。最終的にシルバーと組み合わせて販売いたします。
このページでは宝飾用貝加工工程を紹介していきます。

 使用する貝は、夜光貝、黒蝶貝、白蝶貝、レッドアバロン、南洋アワビ(アバロン)などを使用。一部、螺鈿用青貝も使用予定。

 行程としては、

1.貝を大まかにカット。夜光貝は沖永良部島から仕入れ。フジツボ等が付いているので、水中でそうした表皮を研磨して除去。夜光貝は世界一の光沢を持つ宝飾加工用貝として有名。その光沢は真珠にも引けを取りません。貝自体の厚さも大きく、加工には向いていますが、巻き貝なので平面のパーツを取るのは苦労。黒蝶貝などは平面が多いので、平面モチーフには使用しやすい。

2.平板として使用する物は平らな砥石で面だし。その後中研磨で模様を確認。仕上げ研磨前に使用サイズにカット。
   カットしたらシリコンポイントやセラミックポイントで傷取りをして、フェルトバフに特殊研磨材を含ませつや出し研磨。

3他の形状に加工する物は、石加工と同様、ドロップワックスで固定して必要形状に研磨。後の行程は同様。

4.カメオや彫刻は、形状を生かし、ルーターにダイヤポイントを付け研磨していく。後工程は同様。



レッドアバロンと黒蝶貝の荒研磨に挑戦。こちらは比較的研磨しやすく、思った以上に綺麗な貝の断層というか、成長過程の真珠層が研磨角度で違って出てきます。厚みも使用可能部分だけで5ミリ近くあるので、加工は色々と広がりそう。今回入手した奄美大島産の白蝶貝も、海外物と比べると小さいと言われますが、大人の手のひらより一回り大きく、使用可能な厚みも2ミリ~3ミリくらい有り、良い品を入手できました。黒蝶貝は、黒曜石のようなガラス質に見える、黒真珠の母貝ですが、これは又他の貝とはひと味違う神秘的な黒と銀白色。
  続いて夜光貝の研磨テスト。この貝は正倉院宝物殿にもある螺鈿細工に使われたという巻き貝ですが、貝全体が真珠層のように虹色の真珠光沢を持つ貝で、表面は大変硬く、その下に独特のミドリの層があり、更にその下に厚めの白い層があり、それを磨くと真珠層が現れます。裏面はガラス質のような半透明な層で硬く守られています。でも裏面から磨くとさほど硬すぎると言うほどでもありません。夜光貝は、カメオの代用にも使えそうです。最近のカメオは、本場のカブトガイを使っていない、黒蝶貝と白蝶貝を貼り合わせたものが多く見られます。これならうちでも作れそう。それでも結構市販販売価格は高価です。
  今回の研磨テストで、ほぼ加工に関しての問題はありませんでしたが、銀と組み合わせる際に注意しなくてはいけないこととして、やはりお手入れに酸が使えなくなると言うこと。ロジウムコートしておく必要がありそうです。黒変しても、銀の味が出て逆によい感じにもなるのですが、白蝶貝と併用すると、お手入れの際に貝に汚れが移ってしまいそうで、皮チョーカーなどと同様、こうした手入れの際の汚れ移りを防止するため、925にロジウムコートしておく方が良いようです。

 実際の仕上げ研磨では、ドロップワックス(宝飾研磨用固定やに)をアルコールランプで暖め溶かして、木の棒に付け、そこに研磨したい石や貝を付けて固定します。後は使用したい形状に研磨仕上げ。最終仕上げはダイヤモンドパウダーで磨き、つや出し剤入りの研磨剤で最終仕上げをします。油脂を含んでいるので、貝の保護にもなり、つやも良くなります。
  

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2007年11月26日

貝のクリーニングと真珠貝の作り方

発電機はまだ修理中です。
今週もよそ様のHPからコピっちゃいます。

今回は真珠層を持つ貝のクリーニングと加工方法についてです。
加工方法は酸を使うやりかたですので、私はお奨めしませんが参考にしてください。


海で貝を手に入れるチャンスは少なくなりました。日本は,世界的にみても異常といえる程多くの渚が破壊され,貝の採集は人工的に撒かれたアサリを拾うくらいになりました。そこで,海の生態系を考えるとともに,自然の芸術品の代表といえる貝に目を向けてみませんか…ということで,貝のクリーニングと真珠貝の作り方を紹介します。
小さい貝は,そのままでもきれいですが,大きなものはさまざまな付着物で汚れています。これを取り除くと,きれいな表面が出てきて驚かされることがあります。また,内側に真珠層が発達している貝の表面を酸性溶液で溶かすと,美しい真珠層で覆われた真珠貝に変身します。標本としては,自然のままの方がいいのかもしれませんが,汚れをとったり,真珠層だけにした貝の美しさも自然の一部です。こういったさまざまな貝標本作りを通して,貝の美しい世界,そして海の生命に興味が広がることを願っています。

<クリーニング >
次亜塩素酸ナトリウム溶液(アンチホルミン)に数日~数週間浸けておきます。表面の有機質系の付着物や,巻貝内部に残っていて取り出しにくい肉が溶けてきます。タワシで磨くと美しい表面模様が現れたり,腐敗臭がなくなったりします。ただ,表面の石灰質の付着物(フジツボなど)はとれません。ぞうきんの上に置いて,ドライバーなどで除去します。
次亜塩素酸ナトリウム溶液は実験用の試薬で,一般的なものではありません。そこで,洗濯用の塩素系漂白剤(液体)で代用します(普通は,同じ主成分のはずです。裏面の成分表で確認してください。)。
これらの漂白剤は,かなり強いアルカリ性ですから,手に触れないような工夫をしてください。特に,目に入らないように注意しますが,もしもの場合は,多量の水で洗って医者に相談します。

<真珠貝の作り方 >
アワビやサザエの表面の石灰質だけを酸性溶液で溶かすと,真珠層だけでできた貝飾りができます。
塩酸を用いますが,薄ければ量がたくさん必要で時間もかかり,濃ければ,少量で短時間でできます。石灰質を溶かすのに必要な塩酸の絶対量は決まっているからです。しかし,濃い塩酸は危険です。また,あまり急速に溶けると,気が付いたときには溶け過ぎて穴が開いたりします。5倍程度には薄めますが,これでも濃くて危険です。ゴム手袋と保護メガネは必須です。
家庭では,塩酸を用いることは危険です。そこで,トイレ用の洗浄剤(酸性タイプ)で代用できます。塩酸が10%近く入っているものがあり,濃度によって原液~2倍程度に薄めて用います。洗剤も入っていて泡がたくさん発生するので,容器は大きめのものを用意します。

これらの酸性溶液に貝を浸けると二酸化炭素の気泡が発生し,5分ほどすると漂白剤だけでは取れにくかった表面のフジツボなどが,簡単に取り除けるようになります。さらに浸けておくと,表面の石灰質部分が徐々に溶けていきます。
しばらくするとアワが出にくくなります。取り出してみると,表面にぬるぬるした膜ができています。これが,貝と塩酸との接触を阻害しているようです。タワシで磨くと再びアワの発生が活発になります。ぬるぬるしたものは,貝殻に含まれるタンパク質成分のようですが,確認できていません。内側の真珠層にもぬるぬるした膜ができますが,これはそのままにして表面の膜だけ取り除きます。この作業を数回繰り返すと,きれいな真珠層が表面に現れた真珠貝ができます。

<美しい真珠貝作り >
上記の方法で,真珠層だけでできた美しい貝殻になりますが,一部に白い石灰質が残っていたり,溶け過ぎて穴が開くこともあります。石灰質の厚さが場所によって異なるからです。一般的には,口に近い部分が分厚く,先の尖った部分が薄いようです。つまり,全面真珠層で,穴が開かないように仕上げるには,それなりに丁寧な処理が必要です。
最初は貝殻全体を酸に浸け置きし,4と同じように処理します。真珠層が少し現れれば,酸性溶液から取り出します。そして,酸性溶液を筆につけ,貝殻の目的とする部分に塗って選択的に溶かします。筆は堅目のものを用い,貝殻表面を擦るようにします。こうすると,ぬるぬるした膜がとれて,その部分がより選択的に溶かされます。これは,かなり根気のいる作業です。貝殻の大きさにもよりますが,1時間~数十時間かかります。私は,大きなヤコウガイを数日かかって処理したことがあります。
仕上げに,カーワックスなどを塗って磨きます。  

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2007年11月25日

宝石の加工工程

例によってよそ様のHPのコピですが・・・・
貝の加工と宝石の加工の工程の差について調べました。
基本は同じですが、硬い宝石の場合は機械を駆使して磨きあげるようです。

大割りと小割り

切断加工については、大割りと小割りという二つの工程に分けることが出来ます。

1.大割りは大きな石(人の頭位の大きさの原石)を板状に切断していきます。
   大きな原石はこのように、大きなダイヤモンド切断機を使用します。
   この切断機のダイヤモンド歯は直径1メートルの大きなもので、この
   切断機で、原石を使いやすいように板状に切断いたします。
2.小割りは、小割りした板状の原石や小さい原石を作成する石のサイズより一回り大きく切断していきます。
   先の大割りの切断機で板状にしたものや,小さな原石等は小型の
   切断機で加工する大きさに切断します。この小割りの過程でキズや
   中の割れ等の原石の中身を見ながら切断していきます。

原石は母岩で覆われている物が多い為、石を切断してみないと使える、使えないの判断がつかないのです。水晶やトパーズ,トルマリン等の透明石や半透明石等は、切断過程で光に当てて傷のある場所をある程度は外しながら切断できるのですが、トルコ石やラピスラズリのような不透明石は、切断してみないと傷がわからないという石は、まさに賭け事のような物です。


職人の手の感覚で決めていくガードリング

ガードリングというのは、石の形状(ガードル)を決めていくことです。
大きく二つに分類され,人間の手の感覚でするものと,機械(ガードリングマシン)を使うこの二つの方法に分けられます。

人の手の感覚で行うものには,一個ずつガードリングを決めていく方法(1ヶズリ)と、小さい石を張り合わせ棒状にして同時に数個~十数個を一度に加工する(連ズリ)方法があります


カボション加工

トルコやラピスラズリ等の不透明石からムーンストーンやミルキーアクアマリン等の半透明石、或いはスタールビー、キャッツアイ等の光の特殊効果をだすのに適しているカットです。上面がふっくらとした山型となっているのが特徴です。

 カット石のテーブル面にうす山を付ける加工で、光のカット面の反射をレンズ効果でより綺麗に見せることのできるバフトップ加工もこのカボション加工の仲間です。

 鋳鉄製の円盤に溝が彫ってある溝皿と呼ばれる円盤を使用します。この凹部に石を押し当てて山(カボション)を付けていくのですが、このふっくらと綺麗な山をつけるには、製作者の手先の微妙な感覚と長年の経験がないとできないのです。


超音波発振による穴明け

丸玉や切子玉やペンダント、また宝石に各種パーツを埋め込んだりする為に穴明けを行うものです。数珠やネックレス、各種カット石等に小さい穴を明けるのは超音波発振で針を振動させ、同時に研磨材を流し込み穴明けしていくのが主流です。また、石のみでリングやブレスレット用に大きな穴を明ける場合は、コアドリルというダイヤモンド工具を回転させて加工ます。

丸玉加工(筒皿で丸玉加工)

大きい丸玉は、熟練した職人の手により1つずつ丹念に加工されます。最初は角張った原石の角をグラインダーで削り取り、ほぼ丸くなった石を鋳鉄製の筒皿やR皿で研磨材を少しずつ流し込みながら加工していきます。
 
 また、数珠やネックレス等に使用する比較的小さい玉は自動丸玉研磨機を使用して、一度に多量の加工をします  

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2007年11月25日

アクセサリーに使う貝の色々!

例によって、よそ様のHPからのコピです。
今までアクセサリーの加工に使う貝として夜光貝・高瀬貝・パウア貝を紹介してきましたが、他にもこんな貝がありました。

白蝶貝
真珠母貝の中で、最も大きな二枚貝。 内側はつやのある白銀色の真珠層になっている。 黄蝶貝とは白蝶貝の黄色の強い部分を呼ぶ。古くから,宝飾品の素材として用いられている。




黒蝶貝
黒真珠の母貝で,アコヤ貝よりも大きな二枚貝。真珠層の周辺部は黒紫色で,中心部は銀灰色。大人の雰囲気があるアクセサリ-の素材として最適。


なかなかキレイな貝ですねえ!!
しかし、パウア貝や白蝶貝・黒蝶貝はなかなか手に入らないし、たとえあったとしても高額なんでしょうねえ!!  

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2007年11月24日

虹色の輝き♪パウア貝!!

例によって、よそ様のHPから勝手にコピっちゃいます。
世界には色んな貝があるもんです。



これは、パウア貝(paua shell)は、ニュージーランドにのみ生息するアワビの仲間の貝で、緑や青等多彩な色の貝殻は世界で最もカラフルな貝として知られています。

マオリ族にとっても貴重な食料(アワビの仲間なのでおいしいらしいですよ♪)として、また美しい貝殻を装飾品として大切な存在である貝です。

パウア貝はその殻を磨くことで、より美しい光沢を持ち暖かい光を与えてくれ、光の加減や見る角度によって、様々な表情を見せてくれます。



色といい輝きといい最高ですねえ!!
デザインも参考になります。  こんど夜光貝でマネしようかな!?

  

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2007年11月24日

夜光貝の輝きを探る!

発電機の故障で、今週はネットで勉強です。
とあるHPに「真珠層はなぜ光る?」という話がありましたので、勝手にコピっちゃいます。

真珠層は何故光る!?
以下、ある本に載っていた真珠の事を書いた文章をまとめたものですが、基本的には貝殻の真珠層にも当てはまると思います。

低倍率の顕微鏡で真珠の表面を見ると、地図の等高線を思わせる縞模様が観察できるそうです。さらに倍率を上げていくと、縞模様と見えていたのは実は境目で、さらに高い倍率で観察するとそれぞれの面は小さな粒のような結晶の集まりである事がわかるそうです(5000倍程度)。この結晶の正体は炭酸カルシウムのアルゴナイト型結晶との事です。(と言われてもtaigaには何が何だか...(・_・?))
ちなみに1mmの真珠層は2500層の結晶の重なりとの事!炭酸カルシウムの結晶だけではバラバラになってしまうため、コンキオリンというたんぱく質のシートが接着剤代わりになり真珠層が形成されています。
炭酸カルシウムの結晶は一枚一枚では半透明で、これが重なっている真珠層では、この結晶を光が通り抜けながら次々と反射され独特の光となるそうです。したがって、結晶の枚数が多く整然と並んだものが、強く光を反射する事になります。真珠の世界では結晶の重なりの事を『マキ』、輝きの事を『テリ』というそうです。

真珠から反射してくる光は薄い結晶の一枚一枚をとおり抜けてきたもので、目に届く時には波長にズレが生じます。このズレが人間の目には色として認識されるそうです(多層膜干渉現象)。構造が健全な真珠の場合、この時の色がピンクとの事で、ピンクの真珠が評価されるゆえんは、色が美しいだけではなくそんな理由もあるそうです。それでは、黒真珠は不健全の極みかというとそんな事は無く、たんぱく質の色素による影響との事です。

  

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2007年11月23日

国立劇場おきなわ

「国立劇場おきなわ」が我が家からクルマで数分のところにあるのは知っていたのですが・・・・
昨日、ルビーの散歩がてら行ってきました。









さすがに国立だけあって立派な建物です。

回りもゆとりがあってのんびり散歩できますねえ!!

ワンコも入ってもOK! ってのもいいですね。
芝生の広場もありルビーの運動にはいい環境でした。(もちろんオフリード禁止です)









  

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2007年11月22日

青色申告の準備・・・

今日は青色申告の勉強でした。
国税局から紹介された税理士さんとのマンツーマンで・・・・

でも、教えてもらうのはこの会計ソフトの使い方・・・・笑

出入金の入力は現金・振込みに分類します。
領収書・請求書は出金方法別に分けてノートに貼り付けます。
個人のクレジットでたくさん払っているので、えらい面倒な作業が続きます!!・・・・涙


  

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2007年11月21日

色々な貝細工・・・

発電機の故障により磨くパーツもなく、新しいネックレスも完成しやることがなくなったので・・・
ネットで夜光貝の貝細工の勉強です。。。。。
どんな貝細工があるのかな!?  と、見つけた貝細工を勝手にアップしちゃいます・・・・笑

私の作品はネックレスのトップだけなので、これからの参考にさせていただきまーーーす!

イヤー! これは難しい作品ですねえ!!
この緑層のある部分(たぶんツノの部位)を縦に穴あけは・・・・私には出来マシェン!











これはオープンハートと言うらしいです。
次回はこれに挑戦するぞい!!








左と下の作品はマリン系・・・・細かい作業が大変そうだなあ!!
緑層を残したエンゼルフィッシュはチャレンジしたいねえ!





















下の作品は部屋の飾り物? 右下は髪飾り?  この髪飾りは表面を削って凹凸を出しているな。
この手の削り物も挑戦したいな!
  

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2007年11月20日

新ワンコ用ネックレス

カフェレストランにおいてもらうネックレスの中にワンコ用も作ってみました。



トップの上のリングには太いメッキ金具を使用し、アルミ金具をやめました。
これで、従来のものより少し豪華に見えるかな!?








フックは時計用の金具を使用しました。
取り付けは少し面倒ですが、強度は十分で見た目もきれいです。  

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2007年11月19日

発電機修理中!!と西原ドッグラン計画。


エンジンが不調になり使用できなくなった発電機。
日曜にメーカーの沖縄店に電話したら、転送されて担当者の携帯電話に・・・・・修理は契約している電機店だそうで・・・・月曜に電話をもらえることに。
その結果、西原の某電気店に持ち込み修理依頼。。。。。。
で、修理日数はどれくらい? って聞いたら・・・・「はやく直しましょうねえ!」だって。
沖縄の早いと、自分の早いって基準が違うから・・・少し不安です。・・・・笑



西原と言えば、計画中の新ドッグラン!(ドッグランOpenに向けて
昨日の日曜、北谷のD1ピック(ワンコのお祭り)で偶然そのオーナーさんにお会いしました。


ルビーを見て声をかけてくれました。
お話によると、ドッグラン計画は少し遅れているようですが頑張っているそうです。
800坪の土地に400坪のランスペースができるそうです。
来春には完成するのかなぁ!?
  

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2007年11月19日

新デザインのネックレス!

本島中部にあるカフェレストランに夜光貝のアクセサリーを置いてもらえる可能性がでてきました。
最近はワンコ用のネックレスの製作中心だったので、久しぶりに新しいデザインのネックレス製作にとりかかりました。

今回のテーマは「上質」・・・・・・・・





















上の二つはデザイントップにボールチェインを組み合わせました。
女性向けを意識してハートと丸のトップは真珠層中心を選び、シルバー色のチェイン・フックを使いました。

左のネックレスは男性を意識して、大型のガレタイプ(自然石)でしかも緑層の多いトップを使用しました。
紐は茶系本革2ミリとし、フックはシルバー製のダブルフックを使用しており上質にこだわりました。
















  

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2007年11月18日

発電機故障!!

夜光貝のカットやトリミングは、騒音や粉塵対策のため屋外で作業しています。
屋外と言っても、回りに家がない公園や海岸のため発電機を使っています。

その重要な発電機が最近不調だったのですが、ついに動かなくなってしまいました。
1ヶ月くらい前から、エンジンの回転が不安定になり、最近では使い始めにエンストもしていましたが、今日はついに動かなくなってしまったのです。。。。。涙


この発電機は、4サイクルOHVガソリン・エンジンで、
出力電力:1400W。出力電流:14A。 負荷に応じてエンジン自動回転制御。 正弦波形は家庭用電源と同レベル。AC用コンセント2個。 出力電圧:DC12V。出力電流:8.2A。
という性能で、個人で使用するものとすればトップレベルの性能をもっていて、15万円ほどで購入したものです。



原因は詳しくは不明で、プラグの汚れと思い清掃しましたが改善されませんでした。
エアクリーナーの汚れはあまりなく、あとは、エンジンオイルの劣化かガソリンの劣化が考えられますが・・・・・・

どなたか詳しい方いませんかねえ!!??  

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2007年11月17日

つり用スプーンの製作について

夜光貝や高瀬貝は真珠層をもつ貝としてアクセサリーの材料として知られていますが、最近は釣りマニアの間では釣り用(主に淡水釣り)のスプーン(擬似餌)の材料として使われているようです。

ヤフーオークションや釣り関係のHPから少し情報を集めてみました。












左上が夜光貝・右上が高瀬貝のスプーンです。それぞれ淡水魚(おそらくマス系の釣りと思います)用に使用されているようです。
左下はルアーヘッドと呼ばれているもので、詳しくわかりませんが海釣り用のルアーのヘッド(オモリ)として使われているようです。









これは夜光貝のカット例です。トリミング前の状態でオークションで出品されていました。
夜光貝のツノ部分を磨くとキビナゴ筋と言われる筋が現れ、それが魚の側線のように見えるので貴重とされています。
貝厚・そりの状態から見て、1キロ前後の貝を使用しているようですが、もう少し大きい貝(1.2キロ以上)を使用したほうがいいと思います。







これは高瀬貝の製作部位を示しているようです。
一般的に高瀬貝の底は厚みがありますが、そりがありません。
逆に、横の部分は厚みがありませんが、そりがあります。
通常の高瀬貝は300g前後ですから、小さなスプーンしか製作できません。
スプーンを作るには500グラム前後の大きさがないと、そりが大きすぎたり貝厚が足りなくなります。
しかしながら、500グラム前後の高瀬貝を入手するのはなかなか難しいようで、私のHPに時々注文が入ります。  

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