2007年09月30日

今日の作業は・・・・・

今日は久しぶりに貝のカットとトリミングをおこなった。

今までは夜光貝のビーズ作りに専念していたが何度やっても穴がうまく開かず、ビーズ状にトリミングした夜光貝を15ピースも割り、成功したのは1本だけ!・・・・・涙
しかも、新たに買った小径ドリルも数本折ってしまった。。。。。。。これでは、商品として成り立たないよなぁ!!

で、今日は気を取り直してベッキーパパの手作りハーネス用の貝細工を作ることに。

ベッキーパパはワイマラナーのベッキーちゃんの飼い主さん。趣味で皮製のハーネスを作っていて、先週の「琉球ワイマラナー会」で貝細工を組み込んだハーネスを作ろうとなったのです。

今日は全部で20ピースのカットとトリミングをおこなったが、2時間以上もかかってしまった。
炎天下の作業と、貝の粉塵を考えればこれが限界!!

今週はこの20ピースとアクセサリー用のルース(裸石)を気合を入れて磨くぞー!!!  

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2007年09月29日

沖縄の夕日



今日は愛犬ルビーと豊見城の海岸を散歩・・・・・・・・
この時間になると、気温も下がり気持ちがいい風が吹くねえ!!  
タグ :ルビー

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2007年09月29日

夜光貝・高瀬貝のもう一つの使われ方。。

夜光貝や高瀬貝はきれいな真珠層をもつ貝として知られ、アクセサリーや高級ボタンの材料として使われています。

またその輝きが評価され、釣りに使う「スプーン」の材料として人気があるようです。


これらは専門ショップで数千円で売られていますが、最近では自分で作る人も増えているようなのです。
しかし、その貝の入手はなかなか難しいので、ネットオークションなどでは高値で取引されています。



エドさんのオンラインショップでもアクセサリーの材料として注文がありますが、ネットオークションに出品すると全国の釣りファンから入札があります。  

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2007年09月26日

ドッグタグの試作

注文している電動文字書き機がなかなか到着しないので、手持ちのルーターで文字書きの練習を兼ねてドッグタグを試作してみた。

表には犬の名前、裏には飼い主の名前と電話番号を入れて、ハーネスかネックレスに取り付けようと思っているのだが。。。

材質はアルミ板。しかし、アルミ板では安っぽいので鏡面磨きをしてウレタンコーティングをすれば高級感と耐久性が向上するのではと期待している。


これは、ベッキーパパが作る手作りハーネスに埋め込む夜光貝のタグ。
これも試作だが、思ったより上手に名前が彫れたなあ・・・・と自己満足!!・・・・・笑
(Kが少し変かなあ・。・・)

このあと、磨き上げてからアルミと同様にウレタンコーティングをする予定。  

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2007年09月25日

ああ勘違い!? 誤発注の巻き











ペット用のネックレスを作ろうとフックを探していたのだが、なかなか良いのが見つからない。。。。。
いつも仕入れている貴和製作所のHP http://www.kiwa-inc.co.jp/home/  で探していたら、ちょうどよさそうなものを発見!
それが上の写真なんです。

で、発注したのが「ブラストラップ」・・・・・このとき「ブラ」という言葉の響きにまったく気がつかず、便利なフックを発見とぬか喜び・・・・・笑

発注してから相方に聞いてみてビックリ!!  ブラってブラジ○○のことだったのです・。・・・・・・
当然、ネックレスのフックには使えそうもないよねえ!!!・・・・・・涙

どなたか簡単に装着できで簡単には外れないネックレス用のフックをご存知ないですかぁ!?

  

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2007年09月24日

琉球ワイマ会その2



昨日の琉球ワイマ会での場での話。。。。。

ベッキーパパから、「エドさんの夜光貝」と「ベッキーパパの皮製手作りハーネス」を組み合わせたオリジナルハーネスの製作をしようとの提案があった。
夜光貝に愛犬の名前を掘り込んで、それを皮製のハーネスに埋め込もうとい話が盛り上がってしまた・・・・・笑
しかし、文字書きの問題はまだ未解決!!!
早く電動文字書き機が届かないかなあ。。。。。

今日、腹案のアルミ板を購入してテストしてみたが、やはりルーターではしっかりした文字が書けないのです。。。。涙
困ったもんだ!!
  

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2007年09月23日

琉球ワイマ会に参加しました


今日は残波岬で「琉球ワイマ会」のビーチパーティが行われ、愛犬ルビーも飛び入り参加しました。
ワイマラナーは全国で約300頭いるそうですが、なんとその内6頭が参加しました。

詳しくは「バセンジー「ルビー」の沖縄生活徒然日記」にUPする予定です。  

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2007年09月22日

ペット用アクセサリー

ペット用アクセサリーは結局文字なしで作ってみました。
しばらくは室内ドックラン「ラニ・パーカ」の看板犬ガスとサリーで耐久テストをします。


これは骨の形をした高瀬貝のチョーカーです。
蝋引き紐で首輪回りは調整可能にしてあります。


       このペンダントは夜光貝でできています。
       やはり長さを調整できる紐で作ってあります。











文字は専用道具が到着してから再挑戦しますが、貝に直接書き込むのではなくアルミかプラスチックのプレートに書こうと思っています。  

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2007年09月22日

テンプレート・・・・

テンプレートって知ってますか・・・・・

PC関係の言葉でもあるようですが、磨きの世界では写真のようなものをテンプレートって言うらしいです。

文具では数字や形を正確に書くための道具ですが、アクセサリー作りではこの形に合わせて石を削る型として使います。
「カントリーハウス クレイドルさん」からのお話で手作りアクセサリーの材料としてルース(裸石)を頼まれたのですが、このときはテンプレートがなく感覚で楕円形のルースを作りましたが、これがあれば万全なはず・・・・

次回はこれを使って正確な楕円のルースを作りましょう!!  

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2007年09月22日

作品の紹介

最近作った作品を紹介します。
いままでは夜光貝の緑層を少しでも多く出すために貝を平面にカットし磨いてきたが、今回は丸く角の少ないペンダント作りに挑戦してみました。



この3個のペンダントの共通点は丸い形状に穴あけを横にしていることです。
夜光貝の穴あけは非常に難しく、横に穴を開けると割れることが多いため量産ができない難点があります。
  

Posted by edo at 07:11TrackBack(0)

2007年09月22日

ペット用ペンダント試作

先日来、作成してきたペット用のペンダントがようやく完成。
貝に文字書きするのは初挑戦だったが、高瀬貝がこんなに硬いとは・・・・・


計画では、書き込む文字を紙に印刷し貝に貼り付けてから、その文字にそってルーターのダイヤモンドピットで削る予定だったが・・・・
貝が予想以上に硬くてスムーズな文字書きが出来ず失敗!

そのためマジックインキで文字を書き、それにそって削る作戦に変更したらまずます成功。。。。(それにしてもヘタな字だな!・・笑)
しかし、予想以上の貝の硬さに専用の道具が必要であることを痛感した・・・・・・・・

ダイヤモンドピットで削った文字にペンキを塗布し、耐久性を増すためにペンダント全体にクリアカラーを吹き付けてみた。
この試作品を愛犬ルビーにつけて、しばらく耐久性テストを行おう!!

その間に、文字書きの方法について研究する予定。

そうそう、ビーズの穴あけ失敗の対応策として超硬小径ドリルを購入してみたので、次回さっそくテストしてみよう!!
  

Posted by edo at 06:52TrackBack(0)

2007年09月22日

那覇市内の海岸にて。。

ここで、少し一休みして。。。
先日那覇市内の海岸近くで、愛犬ルビーと散歩をしていたら。。。。。

こんな鳥が護岸の石にいました。
さて、なんという鳥かいな!?  と調べたら、バリケンという変った鳥でした。
この鳥、結構人懐っこくて全然逃げないんです。。。。で、パンをあげたら喜んで食べてました。
ナゼ喜んだかわかるかって!?   だって、シッポの羽を広げて左右に振っていたんです!

この鳥はアヒルと同じ仲間で、もともとは家禽として養殖されていたものが逃げ出したらしいです。

  

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2007年09月20日

作品の紹介。。

前回オーダーメードで作った作品です。
オーダー主から写真が送られてきました。






これは、バカラのガレタイプのネックレスペンダントです。実はこれが作品の手本になっています。  
タグ :ペンダント

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2007年09月20日

大苦戦!

夜光貝のビーズ作りは初めての挑戦だったが大苦戦!!。。。


夜光貝の穴あけは非常に難しく、特に深い穴を開ける場合は貝が割れることが多い。
そのため磨きの前に穴を開けるのだが、結果はサンプル6個全てが割れてしまった。。。。。涙

緑層と真珠層の中間に穴を開けるのだが、ドリルが柔らかい緑層のほうに曲がってしまうから・・・!?
まっすぐドリルが進んでいかないのが割れる原因のようだ。

対策を検討してから再挑戦することにしよう。

一方、ペット用ペンダントも実は初めての挑戦だが・・・・

問題は名入れ!
さて、どうなるやら・・・・・・次回のお楽しみ!!




  

Posted by edo at 19:51TrackBack(0)

2007年09月19日

今日の作業。。

今日は夜光貝のビーズ、高瀬貝のペット用ペンダントの製作に取り掛かりました。

カットは電動ドライバーにダイヤモンドカッターを装着して、正確にカットしています。





同じ大きさにカットするために、万力を使うこともあります。







一回目のトリミングが終わった状態です。
夜光貝のビーズは、このあと穴を開けてからもう一度細かいトリミングを行います。
  

Posted by edo at 18:30TrackBack(0)

2007年09月18日

ペンダント製作工程(その1)

今回は夜光貝のカットからトリミング(荒削り)についてご紹介します。

夜光貝は貝の中でも非常に固いことから、電動の道具を使います。

この道具は強力モーターのついているサンダーで、そこにダイヤモンドカッターを装着しています。間違えると指を切断するので注意が必要です。

貝のペンダントの場合は一品物が特徴であることから、大きさ・形は特に気にせず一機にカットしていきます。ただし、同じものを複数作る場合や特別な形を作る場合はゆっくりカットするため電動ドライバーなどをしようします。

カットが終わったら、貝片の形に合わせてグラインダーで形を整えていきます。

このグラインダーでのトリミングでほぼペンダントの形が決定されますので、どんなペンダントにするかをイメージしながら作業していきます。





この時の作業には非常に注意が必要です。
カッターによる事故だけでなく、貝の粉を吸い込まないよう万全の対策を講じます。
貝の粉塵を大量に吸い込むと、まるでインフルエンザのような高熱が急に襲って来ることがあるからです。

この高熱は一晩で治まりますが、体にどれだけの危険があるかわかりませんので防塵マスクはいいものを使っています。


  

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2007年09月18日

沖縄ちゅらアート社 活動開始


東京ではクルマは不要だったけど、沖縄では必需品!!
沖縄に移住する前から新車を準備しておいた。 車種は三菱最強の商用車「ミニキャブバン」・・・笑

なぜキャブバンなのか って?・・・・・・・・
このクルマは移動工房なのです。  貝の加工は大きな騒音と貝の粉が飛ぶので室内では無理!
そこで、このクルマに発電機・工具を積んで、迷惑をかけない空き地で作業するのです。

販売開始に向けて、アクセサリー作りに励む日々が続くことになります。

次回は、アクセサリーの製造工程をご説明しましょう・。。。。  

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2007年09月18日

起業の準備と商標登録

3月の沖縄移住が決まり、アクセサリーの製造販売業の起業に向け本格的に動き出したが、会社名がなかなか決まらない。
先にマークが決定してしまった・・・・・笑


やはり、沖縄で沖縄らしい品物を売るのだからマークはシーサーと島の地図にしたのだが・・・なかなかイイナと自己満足!!

名前は沖縄らしい「ちゅら」という言葉と、アクセサリーとしての「アート」を組み合わせて「ちゅらアート」に・・・
会社名を「沖縄ちゅらアート社」に決定。。

勢いあまって「ちゅらアート」を特許庁に商標登録することにした!・・・・・笑  

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2007年09月18日

苦労した貝の仕入れ


それでは、これらの貝をどこで仕入れるか?
まだ東京に住んでいるときだったが、結構難儀だった。
ネットで調べたが、お土産関係のHPで1個が5000円近くもするのだ。
時間をかけて調べたら、ようやく奄美の水産会社にたどりつき、そこそこの金額で大量に仕入れることができた。

沖縄に移住してからも奄美の水産会社にお世話になっていたが、沖縄に住んでいながら奄美から仕入れるのには少し疑問を感じ、夜光貝は公設市場の魚屋でも仕入れることにした。
しかし公設市場の夜光貝は1キロ前後の小さめしかなく、大型の夜光貝と高瀬貝は糸満の魚屋に無理に頼んで仕入れてもらうことにした。  

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2007年09月18日

夜光貝とは・・・・・

夜光貝ってなあに?  という方のために、少し解説を・・・

夜光貝は、緑色をした表層部と七色の彩を秘めた真珠層から成り立ち真珠層を持つ巻き貝の中では
最大。            
古来より朝廷への献上品として用いられ、正倉院の宝物の中には見事な細工物が数多く存在します。
日本では奄美諸島以南に生息し真珠層が緻密で世界で最も美しい光沢を持つと言われています。

ちなみに高瀬貝は



奄美諸島以南の太平洋に分布.殻の高さは10cm内外で、夜光貝と同じような真珠層をもつ貝です。
貝ボタンの材料としてよく使われたものの、材料の不足から現在は本物の貝ボタンが付いた服は高価らしいです。

夜光貝・高瀬貝は、ともに真珠層をもつことからアクセサリーの材料として使われ、沖縄や奄美では工芸品として販売されていました。
しかし、最近では材料不足による高騰・人件費の高騰・工芸職人の不足などから、沖縄の国際通りのお店でも夜光貝・高瀬貝のアクセサリーを置く店はごくわずかのようです。

お土産やさんで売っている品物は、なぜかアロハシャツやガラス球のアクセサリーが目立ちます。
また、シーサーなどは中国製・・・・笑
本当に沖縄らしいお土産って、「ちんすこう」くらいかなあ。。。。。っておもいませんか?  

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